表面麻酔の使用法

使用法

世界で広く使用されているリドカインとは、1943年にスウェーデンの科学者によって開発され、その5年後の1948年に販売が開始された局部麻酔の薬となります。
また、医療機関で使用されているキシロカインのジェネリック医薬品でもあります。
局部麻酔の中でも最も作用が強いと言われているのがテトラカインという薬ですが、強さは若干劣りますが、リドカインも十分作用が強く、また毒性の成分も少ないので安全に使用が行えます。
本来の使用方法は抗不整脈剤としての使用や神経痛、手や足のしびれなどにも使用され、塗った部分の痛みなどを緩和してくれます。
その他にも早漏改善が期待でき、ペニスに直接、適量を塗布することで性的な刺激に対して鈍くなり、射精感を減退させてくれるため早漏の症状に悩んでいる男性が使用することもあります。
使用方法は、即効性が高いため性行為の15分程前にペニスに塗り込み、皮膚から浸透していくので、性行為の前にきちんと洗い流すようにして下さい。
洗い流さないで性行為を行ってしまうと女性の膣分泌液によって再度成分が浸透するようになってしまい、女性側にも作用がうつり一時的な不感症になってしまうこともあります。
またフェラチオなどのオーラルセックスなどの場合は口の中の感覚がなくなってしまうこともあるので注意して下さい。
ペニスに塗り込み一度浸透させてしまえば、表面に付いているものを洗い流しても効果は変わらないので射精感減退に影響はありません。
スプレータイプもあり、塗った時のベトつきなどが気になる方は噴きかけるだけで感覚を鈍くしてくれるので、塗り込む手間がないので便利となります。
塗り薬の場合には、痛みの緩和などにも使用ができますが、スプレータイプは早漏改善のみに使用ができ効果を発揮するため、ペニス以外の場所に使用しないようにして下さい。
副作用もなく使用方法を守れば安全に使用することができるので、早漏の症状に悩んでいる方はお勧めできる治療薬となります。